貴闘力の息子達は相撲とプロレスで活躍!元嫁は大鵬の娘で現在は?

現在YouTuberとしても有名な元関脇・貴闘力さん。

今回はその貴闘力さんの息子たちについて

・貴闘力の息子たちは相撲とプロレスで活躍?

・貴闘力の元嫁は大鵬の娘

・元嫁の現在

貴闘力の息子たちや元嫁について色々と調べてみました!

さっそくいってみましょう〜☆

貴闘力の息子達は相撲とプロレスで活躍!

貴闘力さんには息子が4人います。

長男・幸男(ゆきお)1994年生まれ

次男・幸林(たかもり)1998年生まれ

三男・幸之助(こうのすけ)2000年生まれ

四男・幸成(こうせい)2001年生まれ

貴闘力さんの4人の息子たちは皆、格闘技の世界に進んでいます。

まずは相撲界に進んだ息子さんからみていきましょう。

相撲に進んだ息子

一番最初に相撲界に進んだのは三男の納谷幸之助さん。

小学校一年生から地元の相撲道場に通い始め、小学校4年生には全国大会で準優勝の成績を残しています。

高校は相撲の名門校である埼玉栄高校に進学し、高校3年生の国体少年の部の個人と団体でどちらも優勝しました。

その後、かねてより入門を決めていた大嶽部屋に入門。

大嶽部屋は祖父である大鵬の興した大鵬部屋の後身です。

入門時の四股名はは本名の納谷で、高校の卒業を待たず2018年1月場所で初土俵。

前相撲を経て来場所から番付に乗る前に『新序出世披露』がありその時は化粧まわしをつけて土俵に上がるのですが、納谷君はお祖父さんである元横綱・大鵬の化粧まわしで臨みました。

お写真右側は同期の『豊昇龍』で元横綱・朝青龍の甥っ子です!

横綱が血縁関係にある2人が同期なのは何かの縁なのかもしれませんね。

順調に番付を駆け上がり、2021年初場所に新十両となり四股名を『納谷』から『王鵬』に改めました。

この四股名は王鵬が幼少期の頃に師匠である大嶽親方が考えた四股名なんだそう。

王鵬関は自他共に認めるおじいちゃん子だそうで、場所が終わると必ず祖父(大鵬)の墓前に足を運ぶんだそうです。

兄弟4人の中で一番顔つきがおじいちゃんに似ているのが王鵬関だと思います。

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王鵬関は将来の横綱候補と言われている今後の楽しみな関取です。

そして次に各界入りをしたのが四男の納谷幸成さんです。

5歳の時から相撲を始め、兄と同じく名門・埼玉栄高校に進学し、高校3年生の時に全国高等学校総合体育大会相撲競技大会ベスト32。

埼玉栄高校相撲部の山田道紀監督からは大学進学を勧められたのですが、納谷幸成さんは小さい頃からプロに行くのが夢だったので、大学には進学せずに先に入門していた兄・幸之助と同じ大嶽部屋に入門をしました。

兄・幸之助と同じく、高校卒業を待たずに2019年11月場所で初土俵。

夢道鵬さんも祖父・大鵬さんの化粧まわしで新序出世披露を行いました。

四股名は兄・幸之介が本名の「納谷」を先に名乗っていたので、相撲界では同じ四股名を名乗ることが出来ないので、祖父・大鵬の好きな字だった「夢」、高校の監督の名前から「道」、大鵬の四股名から「鵬」を合わせた「夢道鵬」(むどうほう)という四股名になりました。

番付は2021年5月現在、東幕下二十枚目で、関取まであと少しというところまできています。

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四男の幸成さんが一番父親の貴闘力さんに似ている気がします!

最後に各界入りをしたのが 、次男の納谷幸林(たかもり)さんです。

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次男の幸林さんも名門埼玉栄高校に進学し、高校を卒業した後に中央大学に進学しその後各界入りをしています。

2020年3月の大阪場所で初土俵。

番付は2021年5月現在、東三段目二十五枚目で弟たちの後を追って頑張っています。

お顔は王鵬関と似ていますが、王鵬関より父親の貴闘力さんに似ている感じですね!

納谷3兄弟が全員関取になる日が楽しみです☆

プロレスに進んだ息子

長男の幸男さんだけがプロレス界に進みました。

祖父・大鵬や父・貴闘力という家系なので幼少期から相撲はしていましたが、父親の貴闘力いわく『相撲は嫌い』なんだそう。

中学1年で鳥取市立西中学校に相撲留学したが2ヶ月で断念。

その後高校は相撲の名門・埼玉栄高校に進学し3年間相撲部に籍は置いていたものの、相撲の練習は高校1年で辞めています。

高校2年生からはキックボクシングのジムに通うようになります。

埼玉栄高校を卒業後は、佐山聡が設立したリアルジャパンプロレスに入団。

2015年に内臓の病気が見つかり手術を行い療養期間が1年程度掛かったため、デビューするまでが時間が掛かってしまい、4年半の歳月を要しました。

2017年5月1日付けでDDTプロレスリングに移籍。

幸男さんは色が白くて身長がなんと201cmもあるんです!

まさに遺伝子のなせる技です。

一番日本人離れした体格とお顔立ちをされています。

幸男さんは相撲界に進まなかった理由を2019年11月26日放送の『踊るさんま御殿』で

『親父と同じことをしたくないなっていうのがあって、ちょっと親父にいろいろあった時がちょうど思春期だったので』

と語っていました。

たしかに父・貴闘力さんの不祥事がありましたね。

その頃ちょうど思春期だった幸男さんだけが相撲界に進まなかったのですが、同じ格闘技という世界で活躍されているので、納谷4兄弟はやはり皆格闘家の血が流れているのですね!

今後も納谷4兄弟の成長がとても楽しみです☆

貴闘力の元嫁は大鵬の娘

貴闘力さんの元奥様の納谷美絵子さんは元横綱・大鵬の三女です。

美絵子さんは高校生の時に大相撲の世界にのめり込み、貴闘力さんの勢いよく土俵に上がって相手にぶつかっていく、その姿を好きになったそうです。

部屋の力士に頼んで間を取り持ってもらい、ほどなくして交際がスタート。

美絵子さんと貴闘力さんは1994年にご結婚されました。

その時、貴闘力さんは26歳で美絵子さんは19歳の時で、貴闘力さんは婿養子でした。

美絵子さんは結婚する前から貴闘力さんのギャンブル好きはわかっていたそうです。

なんと初めてのデートが『大井競馬場』だったそう。

まだ未成年の美絵子さんと初めてのデートが競馬場とは…。

美絵子さんの父・大鵬さんは大酒飲みで、酔って深夜や明け方に、時にはホステスさんまでも引き連れて帰宅。

それでも母親は料理を作って寝ずに待っているという姿を見て育った美絵子さんはお酒を飲む人が嫌いになってしまったのです。

美絵子さんの2人の姉も『お相撲さんは嫌』と思っていたそうで相撲界とは無縁の方と結婚しました。

美絵子さんは、貴闘力さんはお酒が飲めないので毎晩飲み歩くという様な心配はないので『ギャンブルの方がマシ』と思っていたので結婚を決めたそうです。

しかし、2010年に野球賭博に関与していたとして貴闘力さんは日本相撲協会を解雇されてしまい、それをきっかけにお二人は離婚しました。

貴闘力さんは相撲界に入る入門動機は賭博好きの父親から逃れるためで、当初は賭博嫌いだったんだそうです。

やはり血は争えないものなのでしょうか…。

貴闘力さんと離婚後、納谷美絵子さんは夜12時から朝まで運転代行のアルバイトをしていました。

野球賭博問題の渦中だったため報道陣が朝早くから遅くまで張り込んでいるので、深夜しか外出できなかったからなのです。

4人の育ち盛りの息子をかかえてシングルマザーになるという決意は相当なものだったに違いありません。

その後も週3回、9時から15時まで、鶏肉店で居酒屋などに卸す焼き鳥の串刺し作業のアルバイトをしていたそうです。

貴闘力の元嫁の現在

貴闘力さんの元嫁の納谷美絵子さんは現在、昭和の大横綱である大鵬のグッズ販売や各種イベントを手がける大鵬企画の社長を務めています。

2018年まで社長を務めていた母の芳子さんと交代しました。

引用元:大鵬企画HP

大鵬さんの娘、3人の中で唯一お相撲さんと結婚をし男の子を4人も産み育てた美絵子さん。

大鵬さんは2013年に亡くなられてしまいましたが、3人の孫たちが相撲界に進みさぞ喜んでいることでしょう。

納谷三兄弟のこれからの活躍を楽しみにしたいと思います。

貴闘力の息子のまとめ

今回は貴闘力さんの息子たちや元嫁の納谷美絵子さんについて調べてみました。

大鵬さんを祖父に持ち、父親も元関脇の貴闘力という素晴らしい遺伝子を受け継いだ4人の息子たちのうち3人が相撲界に進みました。

その3人が同時に関取になれる日が来ることを楽しみにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

Zacks
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