井上朋也の家族構成や兄弟は?出身中学や高校・プロフィールまとめ!

今回は2020年のプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスに

1位で指名を受けた井上朋也選手について。

・井上朋也選手の家族構成や兄弟はいるの?

・出身中学や高校

・井上選手のプロフィール

などなど、ソフトバンクの井上選手について気になることをいろいろと調べてみました!

ではいってみましょう〜☆

井上朋也の家族構成は?

井上朋也選手の家族について調べてみました。

井上選手の家族は父・母、そして姉2人の5人家族です。

2人のお姉さんとは歳が11歳と10歳も離れているそうです。

母の弥生さんのご職業は看護師さんで、お母様のお仕事がちょうど忙しい時期にお姉さん2人がまだ幼い井上選手の面倒をみてていてくれたそうです。

なのでお母様は『3番目のお母さんみたいなものなんです』とインタビューで語っていました。

歳の離れた弟は2人のお姉さんたちにとってきっと可愛かったに違いありませんね♪

父の昌幸さんは大阪でボルボの自動車検査員をしているそうです。

井上選手は絵に描いたような幸せそうな家族の中で、歳の離れたお姉さん2人にかわいがられてのびのびと大きく育ったのではないでしょうか?

そんな井上選手の出身中学や高校も調べてみました。

井上朋也の出身中学や高校

井上選手は大阪府四條畷市(しじょうなわて)出身で四條畷市立四條畷中学校に通っていました。

そして在学中は奈良県の強豪硬式野球クラブチームである生駒ボーイズでプレー。

当時、生駒ボーイズの監督と花咲徳栄の岩井監督は、東北福祉大学の先輩・後輩の関係で、岩井監督が埼玉から大阪まで何度も通い、井上選手をスカウトしたそうです。

地元関西の名門校からもスカウトされていましたがその後、井上選手は埼玉県の名門高校である花咲徳栄高等学校に進学します。

1年生の春からベンチ入りして外野のレギュラーを掴み、その年の夏の第100回全国高等学校野球選手権記念大会に出場。

100人以上もいる花咲徳栄高校の野球部員の中で1年生ながらもレギュラーをつかんだ井上選手は初戦の鳴門高校(徳島県代表)では7番・ライト出場。で3安打2打点の活躍。

8回表の攻撃に井上選手が右翼へ2点適時二塁打を放ちチームの逆転勝利に貢献しました。

スターティングメンバーではただ一人の1年生が試合をひっくり返す一打を打つってすごいことです!

続いて迎えた2回戦では及川雅貴(阪神タイガース)万波中正(日本ハムファイターズ)を擁する横浜高校(神奈川県代表)と対戦。

井上選手は1安打を記録したが、チームは敗れてしまいました。

なんとこの試合の最後のバッターは井上選手でした。

二死満塁で1年生の井上くんに打席が回ってくるという引きの強さ!

結果、三振に終わってしまいましたがこの経験はかけがえのないものとなったことと思います。

この時、3年生の先輩であったエースで4番の野村佑希選手(日ハム)とは今もかわらず仲良しで、よく連絡を取っているそうです。

1年秋からは中軸を任され、2年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に出場。

初戦 (2回戦) で水上桂(楽天イーグルス)を擁する明石商業(兵庫県代表)と対戦。

井上選手はこの試合で1安打を記録しましたが、チームは敗れ初戦敗退した。

2年生の秋からは4番に座り、関東大会でベスト8に進出。

大会後には三塁手にコンバートされ、春の第92回選抜高等学校野球大会への出場が決まっていましたが、新型コロナウイルスの影響で同大会と、同年の春、夏の公式戦が中止となってしまいました。

この世代の一生懸命にスポーツに打ち込んでいた子たちにはとても悔しい出来事だったと思います。

その後、2020年甲子園高校野球交流試合(春の選抜高校野球に出場予定だった高校が出場した大会)に出場し、井上選手は選手宣誓を行いました。

 1人1人の努力が皆を救い、地域を救い、新しい色を作ります。創造、挑戦、感動。今、私たちにできることは1球を直向きに追いかける全力プレーです。交流試合の開催や日々懸命に命、生活を支えてくださっている皆様への感謝の気持ちを持ち、被災された方々をはじめ多くの皆様に明日への勇気と活力を与えられるよう、選ばれたチームとしての責任を胸に、最後まで戦い抜くことをここに誓います。

花咲徳栄高等学校 野球部主将 井上 朋也

やっぱり引きが強いですね〜。

甲子園球場で選手宣誓ができるって物凄いことだと思います。

この大会では大分商業(大分県代表)と対戦し、2四球を選ぶも無安打に終わったが、チームは3−1で勝利しました

高校通算50本塁打

高校は埼玉県に野球留学をしていた井上選手。

「子供が野球をやっている姿を見るのは楽しい」

そう語る母の弥生さんは井上選手が高校へ進学後は毎週末、我が子の姿を見るためにわざわざ大阪から埼玉まで560kmもある距離を1年間車で通い続けたそうです。

看護師の仕事が終わってから仮眠をし、車で埼玉までという生活を毎週していたそうです。

しかしあまりの長距離に疲れてしまったお母様はなんと学校まで車で1分の距離に家を借り引っ越してきてしまったのです。

幸い看護師の仕事は人手不足なので、仕事には困らなかったそうです。

やはりひとり息子はかわいいんですね!

きっと井上選手もお母様が近所にいてくれて心強かったに違いありません。

そんな井上選手は2020年ドラフト会議にてソフトバンクホークスドラフト1位で唯一の高校生として指名をされました。

そして多数プロ野球選手を輩出している花咲徳栄高校でも初めてのドラフト1位指名となりました。

また、中学時代に在籍をしていた生駒ボーイズ出身のプロ野球選手は宮川 哲投手(埼玉西武・東海大山形出身)、中村 和希選手(東北楽天育成・大阪桐蔭出身)、植田 将太選手(千葉ロッテ育成・慶應義塾出身)と3名のOBが奮闘中で、井上選手は4人目の生駒ボーイズ出身のプロ野球選手となりました。

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井上朋也のプロフィール

そんな井上選手のプロフィールをみていきましょう。

https://twitter.com/kazo_city_/status/1337019338130219010?s=20

【profile】

◆名前◆  井上 朋也 (いのうえ ともや) 

◆生年月日◆ 2003年 1月 28日

◆出身◆ 大阪府四条畷市 

◆血液型◆  A型

◆サイズ◆  身長181cm 87kg

◆所属チーム◆ 福岡ソフトバンクホークス

◆投打◆ 右投げ・右打ち

◆ポジション◆ 内野手

◆背番号◆ No.43

長男で末っ子の井上選手は幼い頃から体も大きく、幼稚園や学校から

『ドッジボールで朋也くんのボールを捕った子が衝撃で転んで頭を打った』

などなど、お母様は頻繁に呼び出されたそうです。

野球とは小学1年生の時に出会い、そこからはどんどん野球にのめり込んでいきました。

井上選手がワガママを言って怒られた時に両親に『もう野球やめなさい!』と言われると、

『野球しかないんや! オレから野球取り上げたら、何もないやないか!』と訴えたほど。

そのくらい野球が大好きでたくさん努力してきたのですね。

また小学校の6年間は書道と空手も習っており、空手は黒帯の実力です。

書道や空手の影響もあるのでしょうか?

井上選手はとても研究熱心な性格でもあるようです。

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井上朋也のまとめ

花咲徳栄高校で1年生からレギュラーで活躍し、福岡ソフトバンクホークスにドラフト1位で入団の井上朋也選手。

野球留学をした息子の試合を観るために毎週末、大阪から埼玉まで車を走らせ、最終的には学校の近くに単身引越してきてきたお母様。

家族の愛情をたくさん受けてこれからのプロ野球界での井上選手の活躍を楽しみにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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