武田真治のサックスのメーカーは?気になる実力も調べてみた!

はい、どーも!

中学生の頃は吹奏楽部のアラフォー独女のナナです♪

ドラマにバラエティに大活躍の武田真治さん。

武田真治さんといえばサックス奏者でもありますよね!

そんな武田さんの愛用のサックスのメーカーはどこなのか?

また武田真治さんのサックスの腕前や実力はどうなのか?

まるっと調査してみました!

では、行ってみましょう〜☆

武田真治の愛用サックスのメーカーは?

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す…すごい筋肉。

サックスじゃなくて筋肉にしか目がいかない件。笑

まずはサックスについての予備知識から。

サックスの一般的な種類は4種類あります。

・ソプラノサックス

・テナーサックス

・アルトサックス

・バリトンサックス

その他、メーカーによって違う希少な種類を入れると9種類もあります。

武田真治さんのサックスはこの中でも流通している量も多く最もポピュラーなアルトサックスになります。

サックスっていろいろな種類があるんですよ〜。

わたしも吹奏楽部に入って知りました。笑

それまではサックスといえばアルトサックスだったので他の音域のサックスを見たときに驚きました。

見た目は金属製なので金管楽器なのかと思いますが、リードを使って演奏者の唇の振動によらない方法で吹く楽器なので木管楽器に部類されています。

クラシックではアルトサックスがよく用いられ、ジャズやポップスではアルトサックス・テナーサックスがよく使用されます。

ジャズやポップスでサックスをカッコよく演奏している姿ってカッコよく見えますよね!

楽器の中でも吹いていておしゃれに見える楽器だと思います。

武田真治さんの愛用のサックスのメーカーを調べてみました!

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2019.5.23.#Ray 7月号に取り上げて頂いております📖 恐縮ですm(_ _)m #武田真治 #ShinjiTakeda

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武田真治さんは130年以上もの歴史を持つ老舗メーカーの「セルマー」という世界的に有名なメーカーのサックスを使っています。

1967年製のMark VIというモデルです。

Mark VIはセルマー社を世界のトップサクソフォーンメーカーに押し上げた歴史的モデルで、当時のプロ奏者がこぞって使用し、セルマーそしてマーク6の名声を不動の物にしました。

こちらのセルマー・マーク6の価格相場を調べてみましたら中古品で最低でも70万円以上で高価なものは150万円くらいの価格でした!

やはり楽器はとても高価ですね。

楽器を1つ作るのに様々な工程やたくさんの技術が使われているので、このように高額になるのだと思います。

楽器って本当に美しいんですよ〜。

その美しさに職人さんの楽器への愛を感じます。

武田真治のサックスのマウスピースは?

調べてみたところ、武田真治さんのマウスピースは島田行男氏リペアによるヤナギサワのメタルの特注品 、リガチャーも島田行男氏リペアによるヤナギサワの特注品でした。

島田行男さんは柳沢管楽器株式会社【ヤナギサワ】のマウスピース製作の職人さんでマウスピース界のレジェンドという存在です。

マウスピースは通常エボナイトというゴムの一種で作られている物が一般的なのですが、武田真治さんが使用されているマウスピースはメタルのマウスピースです。

リガチャーとはマウスピースとリードを止める金具のことを言います。

マウスピース・リードほどの絶大な影響力は持ち合わせていませんが、リードを固定しているパーツですから思った以上に音に影響しているそうです。

武田真治さんがサックスで求めている音はメタルでバリバリ鳴らす音、ギターみたいなちょっと歪んでいてガツーンとした音ということでしたのでこのチューンナップになったのだと思います。

パーツひとつで奏でる音が変わってくるんですね!

濱口さんにメタルマウスピースをおすすめされている武田真治さん。

やはりメタルマウスピースだとロックっぽい音が出るんですね!

ちなみにリードはリコのラ・ヴォース MSだそうです。

リードとはマウスピースに装着する部品で、リードが振動することによって音が出ます。

楽器が音を奏でる方法はいろいろありますね。

武田真治のサックスの実力レベルは?

そんな武田真治さんのサックスの実力のレベルはどうなのか、世間の声を調べてみました。

厳しい意見だと、

・技はありますが音に雑音が入りすぎてバラけ過ぎている。

・音色、ピッチともに曖昧。

という意見も…

またいい意見だと

・うまいと思いますね。同じサックスプレイヤーとして尊敬してます。

・サックスの演奏技術については、あまり知りませんが、忌野清志郎さんのバックで演奏する彼のサウンドを聴くかぎり、私はかっこいいと思っています。

と、賛否両論。

意見が分かれてしまうのは、どうやら武田真治さんのサックスの演奏技術はカテゴライズが難しいからのようです。

クラシックでもない、ジャズでもない、ロックの非常に限られたジャンルにだけプロっぽいレベル…。

多かった意見は武田真治さんはサックスの演奏で

カッコよく魅せるのが上手

という意見でした。

武田真治さんは芸能人ですから演奏の魅せ方が非常に上手なのだと思います。

技術も大事ですけれど、人前で演奏するにあたってはやはり魅せるという技術は重要だと思います。

武田真治さんはサックスの演奏を魅せる腕前や実力は非常に長けていると思います。

魅せるということで言えば最近の武田真治さんの美しい筋肉の肉体美ですね。

筋肉キャラで今、再ブレイク中の武田真治さん。その筋肉はいつから鍛えだしたのか?また、筋肉リズム体操の効果を調査してみました!

武田真治のサックス演奏動画は?

武田真治さんがサックスを演奏されている動画を集めてみました!

藤井尚之×武田真治【White Christmas】【Happy Christmas】

武田真治さんがサックスを始めるキッカケとなった元・チェッカーズの藤井尚之さんとのコラボレーション。

武田さんはアルトサックスで、藤井さんはテナーサックスですね!

やっぱり演奏していて華のある楽器ですね〜。

SAX@ARENA / DAISHI DANCE × SHINJI TAKEDA

こちらはクラブで行われたDAISHI DANCEさんとのコラボです。

やはり武田真治さんは演奏している姿を魅せるのが上手ですね!

武田真治のCDは?

武田真治さんはサックスプレイヤーとしての作品でシングルやアルバムCDをリリースされています。

シングル

  • Blow up(1995年4月21日)
  • 恋をしようよ(1995年12月6日)
  • SPEED(1996年6月5日)
  • Bitter Sweet Party(1996年11月26日)
  • ALL IS FINE(2011年10月5日、「DAISHI DANCE×SHINJI TAKEDA」名義)
  • Fight for Love(2019年6月24日)※配信限定シングル

アルバム

  • S(1995年6月21日)
  • OK!(1996年7月3日)
  • マネーロード 前編/後編(2010年1月27日)

また、武田真治さんが芸能生活30周年を記念したソロアルバム『BREATH OF LIFE 』をリリース予定だったのですが、現在は発売延期未定となってしまいました。

芸能活動をもう30年もされていることに驚きです!!

ファンの方は久しぶりのCDアルバムの発売を楽しみにしていたことでしょう…。

無事に早く発売されることを願います。

※発売日がわかり次第追記します。

武田真治のサックスについて・まとめ

武田真治さん愛用のサックスのメーカはセルマーという老舗メーカのもので、サックスの腕前や実力は賛否両論あり、魅せるという技術は素晴らしいということが分かりました。

これからも筋肉とサックスと多岐にわたる武田真治さんのご活躍を期待しています!

ご覧いただきありがとうございました☆

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