琴勝峰の実家は居酒屋ってほんと?兄弟がいるのかについても調査!

現在の大相撲界のまだ若い新しい世代の中で1番の出世頭である佐渡ヶ嶽部屋の琴勝峰(ことしょうほう)。

先場所新入幕した琴勝峰関の実家は居酒屋さんなのか?

また兄弟はいるのか?

そしてプロフィールや四股名の由来などなど、琴勝峰関についていろいろ調べてみました!!

さっそく行ってみましょう〜☆

琴勝峰の実家は居酒屋なの?

琴勝峰関のご実家を調べてみたところ、千葉県柏市の柏駅前で居酒屋を営んでいることがわかりました。

お店のお名前は大衆居酒屋 達磨(だるま)です。

食べログ

食べログを見るとたくさんの美味しそうなメニューがずらりと並んでいます♪

こんな美味しそうなツイートも♡

琴勝峰関が大きな身体なのはきっと毎日こんなに美味しいご馳走を食べていたからに違いないですね!!

2013年11月25日放送の吉田類の酒場放浪記でも特集されています!

韓国出身のママと記されていますので琴勝峰関は韓国人の母親を持つ韓国と日本のハーフであることもわかりました!!

そして、こちらの番組内容からお父さんの手計学さんは元ボディビルダーだったそうです!

琴勝峰関の立派な身体はお父さん譲りなのかもしれませんね。

また2016年11月23日に放送されたおんな酒場放浪記でも紹介されています。

韓国料理が大好きなわたしはママさんの作る韓国家庭料理がとても食べてみたいです!

琴勝峰関はお母様の手作りの白菜キムチが大好物と書いてあったのできっととても美味しいのだろうと思います。

ますます行ってみたくなってしまいます〜。

わたしは2度ほど柏巡業に行ったことがあるのですが、このお店の存在を知らなかったので直帰してしまいました。涙

今年は新型コロナウィルスの影響で巡業がなくなってしまったので、来年以降の柏巡業でぜひ達磨さんにお邪魔してみたいと思います。

琴勝峰の兄弟は?

琴勝峰関に兄弟がいるのか調べてみました!

琴勝峰関には4歳年下の弟さんが1人いることがわかりました。

お名前は手計太希くん。

弟さんも兄である琴勝峰関の背中を追って、相撲を始め同じ柏市相撲スポーツ少年団に所属していたそうです。

4歳違いということは、2020年現在高校2年生ですね!

兄と同じ埼玉栄高校に進学し、1年生ながらも国体の予選大会で副将として3戦全勝しました。

弟さんは小学6年のわんぱく相撲でベスト8入りを果たし、全国中学の個人戦でも8強入りしている実力の持ち主。

琴勝峰関の弟さんの今後の行方も目が離せません☆

ゆくゆくは

・英乃海関(兄)翔猿関(弟)

・若元春関(次男)若隆景関(三男)長男・若隆元は幕下です。

・千代丸関(兄)千代鳳関(弟)

のように兄弟で関取も夢ではないですね!!

ちなみに兄弟と同じ部屋同士の取組は本場所では優勝決定戦でしか組まれることはありません。

なのでいつかの若貴兄弟のように琴勝峰関と弟さんの優勝決定戦がみられる日が来るかもしれませんね☆

そんな日が来ることを楽しみにしたいと思います。

琴勝峰のプロフィール

【profile】

◆四股名◆  琴勝峰 吉成 (ことしょうほう よしなり)

◆本名◆  手計 富士紀(てばかり としき)

◆生年月日◆ 1999年 8月 26日

◆出身◆ 千葉県柏市

◆血液型◆  O型

◆サイズ◆  身長190cm /体重159.3kg

◆所属部屋◆ 佐渡ヶ嶽部屋

◆初土俵◆  2017年 11月場所

琴勝峰の略歴

相撲を始めたのは幼稚園時代から、小学校1年生からは地元の柏市相撲スポーツ少年団に所属し、中学3年で全国都道府県中学生相撲選手権大会優勝。

高校は相撲の名門校である埼玉栄高校に進みます。

同級生には横綱・大鵬関のお孫さんの納谷くん(大嶽部屋)塚原くん(春日野部屋)がいました!

高校では1年生から団体戦のレギュラーとなり、高校2年生・3年生の高等学校相撲大会で団体戦連覇を経験するなど団体戦で活躍。

高校卒業後は柏市相撲スポーツ少年団で一緒だった佐渡ヶ嶽親方(元関脇・初代琴ノ若)の長男の2代目琴ノ若に小学生時代から部屋に誘われていたこともあり佐渡ヶ嶽部屋に入門。

高校在学中の2017年11月場所に初土俵を踏みました。

まだ高校生だったのにもかかわらず大きな身体でとても目立っていました!!

2018年1月場所は6勝1敗の成績で序ノ口優勝決定戦に進出。

高校の同級生の塚原くんとの対戦に敗れて序ノ口優勝を逃してしまいます。

ちなみに塚原くんとは本割の4番目で対戦し勝利していました。

翌3月場所は序二段に番付を上げ、1番目で塚原くんに敗れましたが6勝1敗と勝ち越したので5月場所では三段目に昇進し5勝2敗の勝ち越しで終えます。

三段目2場所目の同年7月場所は1番目から6連勝とし、13日目の7番相撲に勝てば三段目優勝決定戦進出となるところでありましたが、幕内経験者の鏡桜に敗れて優勝決定戦進出を逃してしまいました。

6勝1敗という好成績だったので翌9月場所は新幕下に昇進!

けれども3勝4敗で入門以来初の負け越しとなって三段目に陥落してしまいます。

しかし1場所で幕下に復帰。

それ以降は勝ち越しを続け番付を徐々に上げてゆき、2019年11月場所で新十両昇進を決めました。

昇進会見では同学年の納谷や塚原、豊昇龍などをライバル視していたかと聞かれ

「そんな気持ちにはならなかった。自分は自分。ちゃんと稽古していれば番付は上がると思っていたので(ライバル)意識はない。刺激にはなるけど、自分でやることはやろうと思っていた」

引用元:日刊スポーツ

と、答えています。

なんとオトナな発言!!

大物の風格も漂わせている琴勝峰関。

一方、師匠の佐渡ケ嶽親方は

「私は気にしていました。必ず1番で(十両に)上げてやろうと思っていました。(ライバルたちの)相撲も見ていました。絶対に1番で上げてやろうと。それがかなって良かった」

引用元:日刊スポーツ

とコメント。

なんだか対照的で弟子の琴勝峰関の方がどっしりと構えていて、落ち着いていますね!

この世代は本当に実力者が多く、その世代1番乗りで琴勝峰関を関取にした佐渡ケ嶽親方の手腕もすごいですね☆

その後、十両3場所目となる2020年3月場所で12勝3敗で十両優勝

5月場所では新入幕となりました。(新型コロナウィルスで中止)

翌7月場所で見事新入幕を果たし、新入幕ながら8勝7敗で見事勝ち越しを決めました!

元大関の高安関との対戦にも新入幕とは思えない落ち着きっぷりで勝利。

元横綱の北の富士さんがコラムで

全身毛だらけの大きな高安に気後れすることなく堂々と渡り合うのだから、相当気も強いようである。私なら仕切っているうちにビビっていただろうと思う。大したものだ。恐れ入った若者である。この落ち着きはいったい何だ。無駄な動きが全く見られないのは驚くばかりである。果たして何番勝つのか楽しみだ。

引用元:東京中日スポーツ

と語っています。

確かに琴勝峰関はまだ21歳と思えない落ち着きがあります。

将来の横綱候補とも言われているのもうなづけるくらいの落ち着きっぷりです。

やはり横綱になるにはただ強いだけでなく、横綱の品格も問われますので落ち着いていてどっしりとした人格者であることが求められます。

琴勝峰関はまさにそのような要素を持ち合わせていると思うのです。

まずは大関を目指してこれからも頑張って欲しいですね!

琴勝峰の四股名の由来は?

入門時から名乗っていたのは琴手計」という四股名で、佐渡ヶ嶽部屋の力士は皆四股名のアタマに「琴」がつきます。

ですので本名の手計に琴で琴手計(ことてばかり)」という四股名でした。

そして、琴勝峰関がその四股名を改めたのは十両昇進のタイミングです。

相撲を始めた幼稚園時代から「誇りに思って見ていてくれた」父方の祖母で矣矩子(いくこ)さんの戒名から「勝」の1文字を。

「峰」「てっぺんを目指すように」と。

さらに下の「吉成」は師匠の知人から「勝峰」の字画に合った名前として命名されました。

お相撲でてっぺんと言えばやはり横綱ですね!

その日がいつか来ることを願っています☆

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琴勝峰のまとめ

琴勝峰関の実家は柏市の駅前にある達磨というリーズナブルでとても美味しい居酒屋さんでした。

そして4歳年下の弟さんは現在お兄さんである琴勝峰関の母校、埼玉栄高校の相撲部で活躍中で、これからが楽しみなご兄弟です。

まだまだ時間はかかるかもしれませんが、いつの日か琴勝峰関と弟さんの兄弟の優勝決定戦を観られる日が来ることを期待しましょう!

最後までご覧いただきありがとうございました☆

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