おじさまと猫が実写化!ふくまるはぬいぐるみなのかCGなのか?

累計140万部を誇るインターネットで話題沸騰の大人気コミック『おじさまと猫』のキャストが発表されましたね!

かわいい猫のふくまるが実写ドラマではどのように描かれるのか、そしてふくまるはぬいぐるみなのかCGなのかを調べてみました。

また『おじさまと猫』が実写ドラマ化に対する世間の声も集めてみました♪

では、早速いってみましょう〜☆

おじさまと猫が実写化ドラマに

『おじさまと猫』は桜井海(さくらい うみ)さん原作の同じタイトルの漫画です。

現在も『月刊少年ガンガン』にて連載中。

Paraviで1/1(金)夜9時より独占先行配信で、地上波のテレビ東京では1/6(水)深夜0時58分から放送開始予定です。

先日おじさまのキャストが発表されましたね。

ダンディーな魅力がおじさま・神田 冬樹(かんだ ふゆき)にぴったりの草刈正雄さん。

こちらが漫画のおじさまです。

漫画の雰囲気を崩さないキャスティングですね♪

作者の桜井海さんもこのキャスティングを喜んでいらっしゃいました。

漫画家さんにとって、自分の描いた漫画がテレビドラマや映画で実写化されるのはとても嬉しい事です。

なのにキャスティングが原作とあまりに違うと作品のイメージを壊してしまうこともあったりするので、キャスティングは本当に大事。

作品のファンにとっても、実写化のキャスティングによっては観る気が起こらなくなってしまったりしますよね。

『おじさまと猫』が素敵なキャステイングでよかったです。

Twitterでは…

https://twitter.com/mlon_378/status/1326163274719612928?s=20

などなど、このキャスティングに放送が楽しみな人がたくさんいました☆

どうやらこのキャスティングは敏腕プロデューサーさんのお仕事だったのですね!

まだふくまるの声のキャストは発表されていないので、わかり次第また追記していきたいと思います。

おじさまと猫のふくまるはぬいぐるみ?CG?

キャスティングが発表された際のTwitterで草刈正雄さんが抱いていたのはぬいぐるみのふくまるだったのでネットはざわめいていました。

確かに本物の猫であってほしいという気持ちはあるのですが、動物愛護の観点からいうと難しいキャスティングになってしまいます。

実際の猫ちゃんをキャスティングすると、猫ちゃんの出演シーンが多い場合は撮影でのストレスや負担が大きくなってしまいます。

作者の桜井海さんも本物の猫ちゃんをキャスティングすることは望まれていないようです。

ふくまるは本物の猫では無いことは確かですね。

CGなのかぬいぐるみなのか…はたまた組み合わせなのか…

作者の桜井海さんが動画のふくまる可愛いですから!の言葉を信じて放送を楽しみにしたいと思います!

おじさまと猫のドラマ化に松重豊?

Twitterでは猫の猫村さん役を演じた松重豊さんがふくまる役を…の声も多数。

松重さんは以前、同じテレビ東京系ドラマで『今日の猫村さん』の猫村さん役を演じたことからお名前が上がったようです。

人間なのに猫の役をやれるのは松重さんくらいですね!

猫の役という難しい役を演じ切った松重豊さんは本当に素敵な俳優さんだと思います。

ふくまる役を演じる松重さんも観てみたかったですね。

まとめ

『おじさまと猫』のふくまるは本物の猫ではなくぬいぐるみかCGで描かれ、原作者の桜井海さんは動画のふくまるは可愛いとおっしゃっていました。

世間の声ではふくまるは松重豊さんに演じてほしいとの声も多数。

原作のファンの方にとってはぬいぐるみのふくまるには賛否両論ありますが、心温まるストーリーを楽しみにしたいと思います!

最後までお読みいただきありがとうございました☆

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